【ブラックバス管理釣り場】グラスコードは必要?実際に使っているものと考え方

Foxfireのグラスコードと「グラスコードは必要?大事なメガネを落とさないために」という文字を掲載した、ブラックバス管理釣り場の小物・装備ガイド画像
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どうも。エリアバス研究所です。

以前、偏光グラスについての記事を書きました。

今回はその姉妹記事として

メガネや偏光グラスの「落下対策」の話です。

結論から言います。

グラスコードが必要かどうかは、あなたのメガネ事情によります。

  • メガネ+クリップオン偏光レンズを使っている人 → あった方がいいです
  • 裸眼で偏光グラスをたまにかける程度の人 → 必須ではありません

私はメガネ+クリップオンの組み合わせで釣りをしていて、990円のグラスコードを付けてから落下事故はゼロになりました。


目次

なぜグラスコードを使い始めたのか

私はメガネにTALEXのクリップオンレンズを付けて釣りをしています。

タレックスレンズクリップオン実際の画像

このスタイル、普通に立って釣りをしている分にはまったく問題ありません。

問題は、下を向いた時です。

ルアーを結び変える時。 足元のタックルボックスを漁る時。 魚からフックを外す時。

釣りって、思っている以上に下を向く時間が長いんですよね。

そのたびにメガネごとズルッと落ちかける。実際に何度も落としました。

クリップオンレンズを付けている分、メガネ全体が前に重くなるので、普段の生活では起きない落下が釣り場では起きます。

このまま使ってるとせっかくのタレックスレンズにキズも入りますし、池に落としたら目も当てられません。正直、かなりストレスでした。


実際に使っているもの:Foxfire ワックスCDマルチホルダー

ひなとみずはが、実際に使用しているFoxfireの黒いグラスコード「ワックスCDマルチホルダー」を紹介する画像

私が使っているのはこれです。

項目内容
商品名ワックスCDマルチホルダー
ブランドFoxfire(株式会社ティムコ)
カラーブラック
素材ポリエステル
価格990円(税込)※購入時

メガネのテンプル(つる)の先端に差し込んで、首から下げるタイプのグラスコードです。

コードの途中にストッパーが付いていて、長さを調整できるのがポイントです。

FoxFireワックスCDマルチホルダーの使い方説明

釣行で使ってみた正直な感想

良かった点:落下事故がゼロになった

導入してから5回以上の釣行で使いましたが、メガネが落ちかけたことは一度もありません。

ルアー交換で下を向いても、メガネ側の取り付け部が外れて落ちるようなこともなし。あれだけ悩まされていた「ズルッ」が完全になくなりました。

約1,000円程度でこのストレスが消えるなら、私にとっては十分すぎる買い物でした。

気になった点:帽子との併用時はちょっと面倒

正直な注意点も書いておきます。

帽子をかぶった状態でメガネを外そうとすると、コードが帽子と干渉して若干もたつきます。

ただこれは、構造上どのグラスコードでも同じことが起きるはずなので、この商品の欠点というよりは「グラスコードというもの全般の宿命」だと思っていいと思います。


Foxfireである必要はあるのか?

これも正直に書きます。

たぶん、ないです

私がFoxfireを選んだのは、釣りメーカー(ティムコ)のブランドだからという完全に趣味の理由で、他の商品と比較検討したわけではありません。

好きなんすよ。FoxFire。

「長さ調整ができる」「メガネにしっかり固定できる」という条件を満たしていれば、似たような商品でも役割は果たせると思います。

なので、無理にこれを買っていただく必要はありません。

ただ、「どれを選べばいいか分からないから、実際に釣り場で使えているものを教えてほしい」という方には、私が現に3釣行ノートラブルで使えているこれをおすすめします。

FoxFire ワックスCDマルチホルダー

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こんな人にはおすすめ/不要です

おすすめな人

  • メガネ+クリップオン偏光レンズで釣りをしている人
  • メガネを落としかけた経験が既にある人
  • 度付き偏光グラスなど「落としたら高くつく」ものを使っている人

必須ではない人

  • 裸眼で、安価な偏光グラスをたまにかける程度の人
  • 帽子の着脱が多く、コードの干渉が気になりそうな人

まとめ

グラスコードは全員に必要な道具ではありません。

ただ、メガネにクリップオンレンズを付けているなら、こういったものを使うことで「落下のストレス」がなくなります。私と同じように下を向くたびにヒヤッとしている方は、試してみる価値はあると思います。

そもそも偏光グラス自体が必要かどうか迷っている方は、こちらの記事からどうぞ。

それでは、良い釣果を!

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この記事を書いた人

エリアバス研究所

管理釣り場専門のバス釣りメディア。

実際に現地へ足を運びながら、

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などを中心に活動中。

「管理釣り場の楽しさを、もっと多くの人へ。」

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