【ブラックバス管理釣り場】ラインカッターは必要?使っているものと考え方

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釣り具売り場へ行くと、

ラインカッター

ハサミ

プライヤー

など様々な小物が並んでいます。

初めて釣りをする方や、久しぶりに復帰する方の中には、

「これって本当に必要なの?」

と思う方もいるかもしれません。

今回は私が実際に使っているラインカッターと、その考え方についてご紹介してみようと思います。


目次

ラインカッターって必要?

個人的には持っていた方が良いと思います。

理由は単純で、

ライン(釣り糸)を切る機会は釣りの中で多いからです。

例えば、

  • ルアー交換
  • ワーム交換
  • ラインの結び直し

などですね。

特にPEラインを使用している場合は、何かしらラインを切るための道具を持っていた方が安心です。


爪切りじゃダメ?

正直に言うと、私は釣りで爪切りを使ったことがありません。

そのため、

「問題なく使えます」

とも

「絶対やめた方がいいです」

とも言えません。

ただ、構造上代用できるかもしれません。

ただ、爪切りをタックルボックスに入れっぱなしにしとくのもアレですし

数万円の買い物とは違うので専用品を買っておいた方が家族に怒られなくて済むと思います。

たぶん爪切り買うお金で買えます。


私が使っているラインカッター

現在使っているのはこちらです。

ベルモント ラインカッターMC-054

現在私が使用しているラインカッターです。ナイロン30lbもPE1.2号もスパスパ切れます。

記事執筆時点ですでに半年使ってますが特に問題は無いです。

実際に使っているラインカッター

実際にブラックバス管理釣り場で使用しているラインカッター。

以前使っていたもの

以前はプラスチック主体で、刃だけ金属のタイプを使用していました。

ただ、あまり好きではありませんでした。

理由は剛性です。

構造上、

プラスチック部品と金属部品を組み合わせた形になるため、

PEラインや太いラインを切ろうとすると、わずかにたわむ感じがありました。

もちろん製品によると思いますが、個人的にはあまり好みではありませんでした。

なんか頼りねぇなコレ。

それで現在使っている金属製のシンプルなモデルを買いなおしたという経緯です。


高級ラインカッターは必要?

個人的には必要ないと思っています。

ラインカッターの仕事は、

「ラインを切ること」

だからです。

最低限の機能を満たしていれば十分だと思っています。

釣り具業界には、

  • 航空宇宙グレードの鋼材
  • 特殊コーティング
  • 人間工学設計
  • プロ監修

といった魅力的な言葉が並ぶこともあります。

もちろん、そういった製品を否定するつもりはありません。

ただ、釣り場でそんなことを言いながらラインを切っている人は見たことないです。

いたらそっと距離を取ります。

でも道具として気に入ったものを選ぶのは楽しいですし、それも釣りの魅力のひとつです。


今買うなら?

もし今買い直すとしたら、KAHARAの製品を選ぶかもしれません。

理由は性能比較をしたからではありません。

先日、釣パラダイスさんの大会で大会協賛品をいただいたペットボトルホルダーの印象が良かったからです。

そのくらいの理由です。

ラインカッターは魚を釣るための道具ではありません。

最低限の機能を満たしているなら、最後は自分の好みで選んで良いと思っています。

※実際に使用したことはないため、性能については評価していません。


まとめ

ラインカッターは派手な道具ではありません。

ただ、ラインの結び直しやルアー交換など、釣りをしていると意外と出番があります。

私自身はベルモントのラインカッターを使用していますが、特別な理由があって選んだわけではありません。

ハサミタイプでも構いませんし、他メーカーでも問題ありません。

大切なのは、

「ラインがちゃんと切れること」

です。

特にPEラインを使用する場合は、何かしらラインを切るための道具を持っておくことをおすすめします。

ベルモント ラインカッター MC-054

ベルモント ラインカッターMC-054

現在私が使用しているラインカッターです。ナイロン30lbもPE1.2号もスパスパ切れます。

記事執筆時点ですでに半年使ってますが特に問題は無いです。

無理にこちらから購入していただく必要はありません。
もし購入予定があり、この記事が参考になりましたら、こちらのリンクをご利用いただけると嬉しいです。
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最低限の機能を満たしているなら、あとは自分が使いやすそうなものを選べば十分だと思います。


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この記事を書いた人

エリアバス研究所

管理釣り場専門のバス釣りメディア。

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