バーブレスフック実測比較|バス釣り用おすすめサイズ・重量別

バーブレスフックのサイズ・重量・入手性を実測比較した記事のサムネイル。ひなとみずは、フック、ルアー、デジタルスケールを配置。
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エリアフィッシングでは必ず必要になるバーブレスフック。カエシを潰して使用することが多いのですが、結構面倒じゃないですか?

うっかり忘れて退場!

なんてことになったらせっかくの釣りが台無しになってしまいます。

潰せばいいじゃんって話ではありますが、最初からバーブレスになっているフックに交換するのもひとつの方法です。

純正フックのバーブを潰したくない!っていう需要もあるでしょう。

そこで、今回はバーブレスフックを販売しているメーカーさんと入手方法についてご紹介しようと思います!

そもそもバーブレスフックの意味

なぜ管理釣り場で必要になるのかを知りたい方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

目次

結論

バス釣り管理釣り場で使うバーブレスフックは、入手性を重視するならBKK、純正フックに近い重量で選びたいならカルティバ STBL-31TN が候補になります。

ただし、同じ#8表記でもメーカーやシリーズによってサイズ感・重量がかなり違います。

そのため、ルアーの動きをなるべく変えたくない場合は、元のフックと重さが近いものを選ぶのがおすすめです。

今回ソウルシャッド58SR-SPで比較した限りでは、カルティバ STBL-31TN #8 は純正フックにかなり近い重量でした。一方、BKK Fangs 62-UA #8 はやや重めだったため、ルアーによっては1サイズ下げる選択肢もあります。

今回比較したバーブレストレブルフックの結果を先にまとめると、以下のようになります。

メーカー・製品フック重量装着後重量純正との差印象
がまかつ RB-M #8(純正)0.31g5.10g0gソウルシャッド58SR-SP純正フック
カルティバ STBL-31TN #80.34g5.16g+0.06g純正重量にかなり近い
カルティバ STBL-41TN #80.45g5.38g+0.28gやや重め
カルティバ STBL-46TN #80.48g5.40g+0.30gやや重め
VANFOOK DT-38BL・B #80.24g5.00g-0.10g軽め。ただし入手性に注意
BKK Fangs 62-UA #80.47g5.38g+0.28gやや重め。場合によっては#10も候補

※家庭用の秤で計測しているため、数値はあくまで目安です。
※今回はソウルシャッド58SR-SPの純正フックと同じ#8表記で比較しています。ルアーや純正フックの番手が変われば、適したフックも変わります。

表だけで見ると、純正フックに近い重量だったのはカルティバ STBL-31TN #8 でした。

一方で、BKK Fangs 62-UA #8 は入手しやすい反面、今回の比較では純正よりやや重めでした。そのため、小型シャッドや軽めのルアーに使う場合は、1サイズ下げる選択肢もあります。

ただし、フック交換は重さだけでなく、軸の太さ・形状・フッキング性能・ルアーの姿勢にも影響します。最終的には、元のフックと見比べながら選ぶのが安全です。

今回紹介したフック(代表)を探す

▼オフセットフック▼

▼マスバリ▼

▼トリプルフックBKK▼

▼トリプルフック カルティバ▼

※サイズ・番手を必ず確認してから購入してください。
※在庫状況や販売状況は変わる場合があります。

入手性は悪い。

そもそも

釣具屋さんに売っているのかっていう話。

残念ですがほぼ売ってません。

いきなり悲しい現実ですが、実際に自分が行ける範囲の釣具屋さんを8件程回った結果、入手できたのはそのうち2店舗で種類も2種類のみ。

※この店舗の中には大手釣具店の大型店も含まれています。

はっきり言って入手性は非常に悪い。ですので購入はネット経由が基本となります。

取り扱いがある実店舗

2026年3月時点で、千葉県にある千葉鑑定団酒々井店釣り具コーナーさまが

店舗にある「釣パラダイスコーナー」にて

一部バーブレストレブルフックの取り扱い、販売を開始してくださいました。

お急ぎで入手したい方は千葉鑑定団酒々井店へ問い合わせしてみてください!

千葉鑑定団酒々井店の釣具コーナーに掲示されたエリアバス研究所の紹介POPとQRコード。
千葉鑑定団酒々井店様の釣具コーナーにて、エリアバス研究所の紹介POPを掲示していただきました。

こういうお店は非常に貴重です。どこまで販売継続して頂けるかはわかりませんが

実験的にでもこういった流れは非常に嬉しく思います。

千葉鑑定団酒々井店さま

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この記事を書いた人

エリアバス研究所

管理釣り場専門のバス釣りメディア。

実際に現地へ足を運びながら、

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などを中心に活動中。

「管理釣り場の楽しさを、もっと多くの人へ。」

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