【真夏の釣りの日焼け対策】Foxfire SCドットオンネックシェードは手持ちの帽子に後付けできる首元ガード

Foxfire SCドットオンネックシェードを使った真夏の首元対策のサムネイル
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真夏の釣りで意外とダメージが大きいのが、首の後ろの日焼けです。

釣っている最中は夢中になっていて気にならなくても、帰宅後や翌日に、

「あ、これ完全に焼けたな……」

となることがあります。

特にブラックバス管理釣り場は、日陰が少ない場所もあります。

朝から昼過ぎまで釣りをするなら、帽子だけでなく、首元の日焼け対策もしておいた方が安心です。

今回は、手持ちの帽子に後付けできる首元ガードとして、Foxfireの

SCドットオンネックシェード

を紹介します。

なお、私が実際に購入して使っているものは旧モデルの

イージーネックシェード

です。

現在は商品名が変更され、現行品は SCドットオンネックシェード となっています。

基本的な役割は同じく、手持ちの帽子に後付けして、首元の日焼けや虫対策をするためのアイテムです。

Foxfireの旧モデル イージーネックシェードの本体とパッケージ
写真は旧モデルのイージーネックシェードです。現在は後継品としてSCドットオンネックシェードが販売されています。
目次

結論:夏に釣りをするなら、首元の日焼け対策はかなり大事

先に結論から言うと、FoxfireのSCドットオンネックシェードは、

真夏の釣りで首元を守りたい人にはかなり実用的なアイテム

です。

特に相性がいいのは、こんな人です。

・真夏も管理釣り場で釣りをする人
・首の後ろの日焼けが気になる人
・手持ちの帽子をそのまま使いたい人
・ネックシェード付き帽子のサイズが合わない人
・虫対策も一緒にしたい人

逆に、すでにネックシェード付きの帽子で満足している人や、真夏の釣りをほとんどしない人は、無理に買う必要はないと思います。

ただ、夏場に半日以上釣りをするなら、首の日焼け対策は軽く見ない方がいいです。

首の後ろが焼けると、普通にしんどいです。


Foxfire SCドットオンネックシェードとは?

FoxfireのSCドットオンネックシェードは、手持ちの帽子に後付けできるネックシェードです。

ネックシェード付きの帽子を新しく買うのではなく、今使っているキャップやハットに、首元を守る布を追加できるタイプのアイテムですね。

私が購入した当時の商品名は、

イージーネックシェード

でした。

現在は商品名が変わり、

SCドットオンネックシェード

として販売されています。

旧モデルと現行品で細かい仕様の違いはありますが、この記事では主に、

手持ちの帽子に後付けして、首元の日焼け・虫対策ができるアイテム

として紹介します。

ネックシェードを付ける前のキャップ装着例
ネックシェードを付ける前の状態。お気に入りの帽子をそのまま使えるのが後付けタイプのメリットです。モデルはコイキング。

なぜ釣りで首元の日焼け対策が必要なのか

真夏の釣りでは、帽子をかぶっていても首の後ろは意外と無防備です。

顔や腕には日焼け止めを塗っていても、首の後ろは塗り忘れやすいです。

しかも、汗で落ちやすい場所でもあります。

ブラックバス管理釣り場の場合、場所によっては日陰が少なかったり、同じ場所で長時間釣りを続けたりすることもあります。

そうなると、首の後ろだけ集中的に焼けることがあります。

釣っている最中は楽しくても、帰宅後にヒリヒリするのはなかなかつらいです。

夏場の釣りでは、

・帽子
・偏光グラス
・飲み物
・日焼け止め
・首元の日焼け対策

このあたりはセットで考えておいた方が安心です。

なお、管理釣り場へ持っていく小物全体については、こちらの記事でまとめています。


実際に使って感じたメリット

手持ちの帽子をそのまま使える

一番大きいメリットは、手持ちの帽子をそのまま使えることです。

釣り用の帽子って、意外と相性があります。

・サイズ感
・ツバの長さ
・かぶり心地
・偏光グラスとの相性
・風で飛びにくいか

このあたりが自分に合っている帽子は、できればそのまま使いたいところです。

SCドットオンネックシェードのような後付けタイプなら、今使っている帽子に首元ガードだけを追加できます。

ネックシェード付きの帽子を新しく買い直さなくていいのは、かなり便利です。

Foxfireのネックシェードをキャップに後付けした装着例
キャップに後付けした状態。首の後ろをしっかり覆えるので、真夏の釣りではかなり安心感があります。モデルはコイキング。

ネックシェード付き帽子のサイズが合わない人に向いている

個人的にかなり助かっているのがここです。

私は市販の帽子だとサイズが合わないことが多く、いわゆる「フリーサイズ」の帽子があまり信用できません。

もちろん、サイズが合う人にとっては何の問題もないと思います。

ただ、私のように頭のサイズで帽子選びに苦労している人の場合、ネックシェード付き帽子を探すのが地味に大変です。

ネックシェード付きの帽子を買っても、そもそも帽子本体のサイズや形が合わなければ使わなくなります。

その点、後付けタイプなら、

自分に合う帽子を先に選べる

というメリットがあります。

頭のサイズで帽子選びに苦労している人には、かなり相性がいいアイテムだと思います。

帽子のサイズを気にせずOKな後付けネックシェードの説明

日焼け止めだけに頼らなくていい

首の後ろは、日焼け止めを塗り忘れやすい場所です。

しかも、真夏の釣りでは汗もかきます。

日焼け止めを塗っていても、汗で落ちてしまうこともあります。

もちろん日焼け止めも大事です。

ただ、物理的に布で覆えるなら、その方が安心感はあります。

帽子とネックシェードを組み合わせることで、顔まわりと首元の防御力はかなり上がります。


虫対策にもなる

Foxfireのネックシェードは、日焼け対策だけでなく、防虫素材を使っている点も特徴です。

管理釣り場でも、夏場は虫が気になることがあります。

特に水辺なので、場所や時間帯によっては虫が寄ってくることもあります。

もちろん、これだけで虫を完全に防げるわけではありません。

ただ、首元を覆えるうえに防虫機能もあるので、夏場のアウトドア用品としてはかなり理にかなっています。

※SC=スコーロンとは?

虫がとまっても刺されにくく、逃げていきやすい画期的な防虫性能を持った素材です。アース製薬が開発した防虫成分と、帝人フロンティアのナノテクノロジーによって洗濯耐久性が飛躍的に向上しました。また、UVカット機能についても高い性能を示しています。(注:スコーロン®は、帝人フロンティア株式会社の防虫加工素材の登録商標です。)

引用:https://www.tiemco.co.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=6915690&bid=foxfire&cat=003001003

虫が止まっても逃げていきやすい・刺されにくいという特性を持った商品です。そもそも寄ってこないというのとは違いますのでご注意ください。


注意点・デメリット

見た目はアウトドア感が強い

まず、見た目はどうしてもアウトドア感が出ます。

釣り場ではまったく問題ありません。

むしろ自然です。

ただ、街中で普段使いするには、人によっては少し気になるかもしれません。

釣り用・アウトドア用として割り切って使うのが良いと思います。

私が使うと農作業中みたいになります。


風が強い日はバタつく可能性がある

後付けタイプなので、風が強い日は多少バタつく可能性があります。

釣り場で使う前に、帽子にしっかり固定できているかは確認しておいた方がいいです。

特に風が強い日や、キャストを繰り返す釣りでは、ズレやすくないか確認しておくと安心です。


価格は安くはない

正直、ただの布として見ると安くはありません。

ただし、防虫素材・UV対策・吸汗速乾・接触冷感などの機能を含めたアウトドア用品として考えると、真夏に何度も釣りへ行く人なら十分選択肢に入ると思います。

年に1〜2回しか夏の釣りをしない人なら、安価なネックガードや日焼け止めで済ませるのもありです。

一方で、夏場も管理釣り場へ行く人なら、首元の日焼け対策として持っておいて損はないアイテムだと思います。


どんな人におすすめ?

Foxfire SCドットオンネックシェードは、こんな人におすすめです。

・真夏も釣りをする人
・首の後ろの日焼けが気になる人
お気に入りの帽子をそのまま使いたい人
・ネックシェード付き帽子のサイズが合わない人
・頭のサイズで帽子選びに苦労している人
・虫対策も一緒にしたい人
・夏の釣りを少しでも快適にしたい人

特に、私のように帽子のサイズで苦労している人には、後付けタイプのネックシェードはかなり便利です。

ネックシェード付き帽子を探すより、自分に合う帽子に後付けする方が楽な場合がありますので。


初心者にも必要?

管理釣り場初心者の方が、最初から必ず買うべきアイテムかというと、優先度は少し下がります。

最初に優先したいのは、

・偏光グラス
・ラインカッター
・プライヤーまたはフォーセップ
・ランディングネット
・飲み物や暑さ対策

このあたりです。

特に偏光グラスは、日差し対策だけでなく、目の保護という意味でも重要です。

管理釣り場で使う偏光グラスについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

ただし、夏に釣りへ行くなら話は別です。

首の日焼けは普通にしんどいです。

特に半日以上釣りをする予定なら、帽子・飲み物・日焼け止めと合わせて、首元の対策も考えておいた方が安心です。

SCドットオンネックシェードは、釣果に直接関係する道具ではありません。

でも、夏の釣りを快適に続けるための道具としては、かなり実用的です。


安く買いたい場合はシーズンオフやアウトレットもあり

Foxfire製品は、ものは良いですが価格はやや高めです。個人的には好きなんですけどね。

少しでも安く買いたい場合は、

・シーズンオフを狙う
・セール時期を狙う
・アウトレットを確認する
・型落ち品を探す

このあたりをチェックしてみるのもありです。

私も旧モデルのイージーネックシェードは、ファクトリーアウトレットで購入しました。

タイミングが合えば、通常より安く入手できる場合もあります。

ただし、傾向として小物類はアウトレットでも通常価格ということが多いです。衣類は安くなってることあるんですけど・・・。

ただし、型落ち品は在庫限りになることが多いので、現行品が欲しい場合は商品名を間違えないように注意してください。

現在の品名は、

SCドットオンネックシェード

です。

Foxfire SCドットオンネックシェード

無理にこちらから購入していただく必要はありません。

もし購入の予定があり、この記事がお役に立ちましたら、上記リンクからご購入いただけると当方に購入金額の一部が報酬として発生します。

報酬は今後の活動費に当てさせていただきます。


まとめ:夏の管理釣り場では首元の日焼け対策も忘れずに

Foxfire SCドットオンネックシェードは、真夏の釣りで首元を守るための後付けネックシェードです。

ネックシェード付きの帽子を新しく買うのではなく、今使っている帽子に追加できるのが大きなメリットです。

特に、

・お気に入りの帽子をそのまま使いたい人
・帽子のサイズ選びで苦労している人
・首の後ろの日焼けを防ぎたい人
・夏場も管理釣り場で釣りをする人

には、かなり相性がいいアイテムだと思います。

真夏の管理釣り場は、釣りそのものよりも、暑さや日差しで体力を削られることがあります。

釣りを快適に続けるためにも、首元の日焼け対策は軽く見ない方がいいですね。

以上です!それでは、良い釣果を!

ルールとマナーを守って楽しく釣りをしようと呼びかけるエリアバス研究所のエンディングカード

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この記事を書いた人

エリアバス研究所

管理釣り場専門のバス釣りメディア。

実際に現地へ足を運びながら、

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などを中心に活動中。

「管理釣り場の楽しさを、もっと多くの人へ。」

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