11月2本目のエリアバス釣行は茨城県潮来市にある「北浦富士見池」へ!
HITルアーは写真多めで紹介しています!
前回は夏真っ盛りの時期に行っていたので今回2回目の釣行です。
季節も移ってだいぶ寒さも感じる時期になってきましたが釣れ具合はどうでしょうか?
もちろんちゃんと釣ってきましたよ!
それでは、いってみましょう。
北浦富士見池とは?
茨城県にある日本最大級のバスボートマリーナである潮来マリーナさんが運営する管理釣り場(釣り堀)です。
中型の「第一富士見池」、大型の「第二富士見池」がブラックバスの池となっています。
釣り券を購入するとどちらの池も利用することができますが、第一富士見池と第二富士見池は距離が離れており、車で5分程度の移動が必要となっております。
より詳細を知りたい方はこちらの記事に詳しくまとめてありますので、釣行前の確認に見てみてくださいね!
2025年11月2週 北浦富士見池の様子
前回の釣行は夏ですので酷暑の中の釣り。
ライトリグ中心の釣りで楽しみましたが、今回はハードルアーメインで釣りをしてきました。
朝、夕方はやや冷える時期になってきましたので防寒対策は必須でしょう。
この日は営業開始の7時ちょっと前に到着。
先行者は1名。平日ですのでこんなもんかな~って感じです。
11月1日に放流情報がありましたので放流後10日程度時間があいております。
尚、前回は釣行のほとんどを第二富士見池で過ごしたので今回は第一富士見池をメインに釣りをしてみましたよ。
今回の目的
前回のあずさフィッシングでの釣りの際と同様に「REVONICK」シリーズの使い込みをメインの目的に据えつつ、基本的にはハードルアーを使用して攻略していこうっていう方向でやっていきたいと思います。

モゴット

ZENDA

ヴォルビート70F

釣果とHITルアー
朝イチに水面炸裂!
モゴット タイプフリーで嬉しい1本。
やっぱりトップウォーターはイイですねぇ!!

モゴットで池1周しましたが、残念ながらこの1本のみ。
少しレンジを下げてみましょう。

サラモアにチェンジして1本!
REVONIKのルアーで何か1個おすすめするとしたら間違いなくコレですね。
サラモア!
釣果を得られたのでルアーチェンジ。

シンディ110 ミノーは好きなルアーで苦手意識はないので
すぐ釣れるだろうと思っていたんですが・・・
釣果を得るまで時間がかかってしまいました。
おチビちゃんでしたが、今回1本獲れたのは大きい。もっとポテンシャルあるルアーのはずなんですが使い手の問題なんでしょうねぇ。
ここで巻物に戻します。
ヴォルビート60S

70Fと投げ比べしながらでしたが、今回バスからのリアクションを得られたのは60Sの方でした。
喰いが渋くなってきたので気分転換に場所移動。
第二池にもどります。
たまにはライトリグを。
カットテールワーム3.5インチ
富士見池では3インチ未満のワームは使用禁止になっていますので注意しましょう!

こういうのは沖ではなく足元が効果的です。細かく居そうなところに落としてみましょう。

続いてスイングインパクト3インチ。これも遠投はせずに足元付近を泳がせるといいバイト。

小粒ルアーで沖を広く巻くならスイングインパクトよりもデラクーが適任でしょう。
パターンにハマったのか毎投釣れる時間がありました。

新商品のデラクーFineこれは最軽量の3.5gです。
スピニングでも扱いやすいのはありがたいですね。
釣果は以上です!
最近の釣りでは数が釣れた方だったんじゃないかなぁと思います。
とても楽しかった。ありがとうございました。
今回のまとめ
目的のREVONIKルアーはZENDAとヴォルビート70Fで釣果を出せなかった点は残念でした。
しかしながら相変わらずサラモアの強さは確認できましたし、シンディでの釣果を得られたのは非常に大きかったと思います。
引き続き、使っていきたいですねぇ。
デラクーもだんだん釣れる巻き加減がわかってきたような気がします。パターンに入ったのが良かったですね。
投げなきゃ釣れないので結果が出てよかった。
最後に
近年の物価高騰はバス管理釣り場にも影響が出ています。
養殖バス魚体自体の価格はもちろん、飼料なども高騰していますのでどうしても釣り代への価格転嫁や最悪の場合、営業終了なんてことにもなりかねません。
いい釣り場は釣り人が守るってことですね。できることはやっていきましょう。
我々釣り人としてできる1番のことはルール・マナーを守って楽しく遊ぶことでしょう!
管理釣り場でのマナーについて確認してもらいたい内容はこちらの記事にまとめてあります!
それでは、よい釣果を!





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