東京都にあるブラックバス管理釣り場「恩方国際釣堀場」の情報をお探しではありませんか?
こちらでは2025年12月に実際に「行って」「釣ってみて」釣り場、併設する施設の情報、レギュレーションや料金、釣果など釣り場に行く前に絶対に確認しておきたい生の情報がわかります!
現地確認状況
現地確認日:2025年12月
訪問回数:累計3回以上
最終情報確認日:2026年6月
現地確認日
→ 実際に訪問して施設やルールを確認した日
最終情報確認日
→ 公式サイト・公式SNS等で最新情報を
確認した日
✅ 現地確認済
✅ 公式情報確認済
※施設の雰囲気やルール解説は現地確認時の内容をもとにしています。
※料金・営業時間など変更される可能性のある情報は公式情報も定期的に確認しています。
まずは結論
| 施設診断 | |
|---|---|
| 初心者向き? | ❌ 上級者向け |
| レンタル | なし |
| 支払い方法 | 現金のみ |
| 駐車場 | あり(5台分程) |
| レクチャー | 自分から質問すればアドバイスあり。 |
| 一言評価 | 超クリアウォーターでハードルアーの腕試しができる上級者向けポンド |
この釣り場はどんな人に向いている?
こちらは上級者向けの釣り場だと判断しました。

向いている人
- ハードルアーの練習・腕試しをしたい経験者
- クリアウォーターでバスの反応を観察しながら釣りを楽しみたい人
- バス釣り経験がある中~上級者
- ハードルアーの釣りがメインの人
向いていない人
- 釣り始めたばかりの初心者
- とにかく1本釣りたい人
- レジャーとして釣りを楽しみたい人
- ワームの釣りが主体の人
- 接客を求める人
一言でいうと
ハードルアーでブラックバス釣りを学びたい経験者向けの釣り場です。
その理由
メインの第一ポンドはワーム類が一切使用できないことから強制的にハードルアーでの釣りが求められます。非常に透明度の高い池なので「自分が使っているルアーの動きを見ながら」「バスの反応を確かめつつ」「ハードルアーの練習をする」のがオススメの遊び方です。オーナーも接客向きの感じではありませんが、独自の理論と軸を持っている方なので人によって合う合わないが極端に出る釣り場です。
では第二ポンドでいいのでは?と思うかもですが、第二ポンドは池自体が小さく、あまりゲーム性がありませんので1時間以上釣りをするのは正直キツいです。
恩方国際釣堀場ってどんな釣り場?
東京都八王子市にある管理釣り場で対象魚はブラックバス管理釣り場です。
ブラックバスの釣りができるのが中型の第一ポンド、小型のプール形状の第二ポンドで混合池はありません。
特に第一ポンドの水質は信じられない程クリアで、遠くで泳いでいるバスが目視できる程の透明度を誇っているのが大きな特徴です。ただしバスの管理釣り場では珍しく、メインの第一ポンドはワーム使用が一切不可でワーム類を使用したい場合は第二ポンドを利用する必要があります。
※ポンド毎に料金が分かれており、両方同時の利用はできません。
ハードルアーのみ使用可能の第一ポンド(メイン)

ルアー制限の無い第二ポンド

アクセス・駐車場
車で行く場合
圏央道八王子西ICから約6分
公共交通機関で行く場合
JR中央線「高尾駅」北口から
西東京バス「宝生寺団地」行きに乗車。
「陵北大橋」停留所で下車し、
徒歩約5~10分程度で到着します。
公共交通機関のみでもアクセス可能です。
ただし本数や所要時間を考えると車での来場の方が便利です。
駐車場
無料駐車場あり(約30台分)
営業時間・料金
営業時間
5/1〜10/31 平日 8時〜日没 土日祝 6時〜日没
11/1〜4/30 平日 9時〜日没 土日祝 7時〜日没
定休日
火曜日(祝日の場合は営業)
料金
※現地確認時の料金です。変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
― 恩方国際釣堀場 ―
バス釣り料金表
〜〜 BASS FISHING PRICE LIST 〜〜
※ レギュレーションをしっかりお読みの上、釣りをお楽しみください。
※ ブラックバスのキープ・持ち帰りは禁止となります。


支払い方法
現金のみ。キャッシュレス対応はありません。
レンタルタックル
バス用釣り具のレンタルは行っていません。タックルは必ず持参してください。
なお、釣り方やルアーの動かし方については自分から申し出れば現地でオーナーさんの経験に基づいた指導をしてもらうことは可能です。
レギュレーション
第一ポンドはワーム類が一切使用不可
第一ポンドはソフトルアー(ワーム類)使用禁止。使用できるのはハードルアーのみです。
ラバージグ、スピナーベイトは使用できますが、トレーラーとしてのワーム使用もできません。
第二ポンドでは全てのルアーが使用可能です。大きさの制限等は特にありません。
もちろん餌釣りは禁止です。
バーブレスフック必須
かえしの無い針、もしくはかえしを潰した針(バーブレスフック)の使用が必須です。
スイムベイト類は全面禁止
スイムベイト類の使用は大きさ問わず全面禁止となっています。
帽子・サングラスの着用
事故防止のため、帽子とサングラスを常時着用するよう定められています。
現地掲示ルール(第一ポンド)
ブラックバス エリア フィッシングルール
初めての方は必ずお読み下さい。
バスの生体での持ち出しは、「外来生物法」により禁止されています。
ルアー&フライでの釣りのみ。池の魚はオールキャッチアンドリリースです。バーブレスフック(かえしの無い針もしくはかえしを潰した針)を必ず使用して下さい。
事故防止の為、帽子とサングラスを常時着用して下さい。
石や砂利、ゴミ等を池に投げ込まないで下さい。
ワーム類(ソフトルアー) とポーク (ブタ皮) と餌類の使用禁止。また、トレーラーとしての使用も禁止です。 上記以外のルアーを必ずお使い下さい。 (プラグ、ラバージグ、ブレードベイト系、スプーン、フェザー系が使用可です。)
スイムベイト類の使用は大きさ問わず全面禁止となっております。
ひっ掛け釣り禁止。大物が釣れた際は、備え付けのランディングネットをお使い下さい。
魚に優しいリリースを常に心がけて下さい。
場内での事故や盗難については当釣場では一切責任を持ちません。
ロストルアーについては当釣場では原則的に保証致しません。危険行為、違反行為等でスタッフの注意に従わない場合は、即退場して頂きます。 (この際の返金は致しかねます。)
現地の掲示物から引用させて頂きました。こちらは第一ポンドのルールです。第二ポンドはルアー制限はありません。

放流情報
恩方国際釣堀場は放流情報を公開していません。
各釣り場の放流情報はこちらの記事でも公開しています。
設備紹介
トイレ
屋外に設置してあります。
男女共用です。


飲料自販機
入口のところに1台設置あります。


食事
以前は食料品の提供(カフェ)があったようですが、現在は営業しておりません。
休憩所
屋外に休憩所が設置されています。


喫煙所
釣り場内全面喫煙可能です。(屋内のみ禁煙)
灰皿の設置数は少ないので携帯灰皿を持参しましょう。池の中にポイ捨てとか絶対ダメですよ!
現地で感じた特徴
第一ポンドは非常に透明度が高く、バスや自分が使っているルアーの動きを目で確認しながら釣りができます。
ワーム類が使用できないため強制的にハードルアーでの釣りになりますが、逆に言えば「ルアーがどう動いているのか」「バスがどう反応しているのか」を学ぶには非常に良い環境です。
魚を釣ることだけを目的にすると難しく感じるかもしれませんが、ハードルアーの使い方やバスの反応を観察しながら釣りをする方には面白い釣り場だと思います。
自分から申し出れば釣り方やルアーの動かし方についてアドバイスをもらうこともできます。上達を目指したい方は一度話を聞いてみるのも良いかもしれません。
正直なところ「初心者が最初の1匹を釣りに行く場所」ではなく、「ハードルアーの釣りを学びに行く場所」という印象が強く残りました。
実際に釣ってみた感想
2025年9月釣行


実際に遊んでくれたバスくんたちです。
2025年12月釣行


よくある質問(FAQ)
Q. 初心者でも楽しめますか?
A. メインの第一ポンドはハードルアーのみの縛りがあるため、初心者には難しい釣り場です。ある程度バス釣りの経験がある方向けです。バス用タックルのレンタルもないため、道具も持参が必要です。
Q. ルアー制限はありますか?
A. 第一ポンド(メインポンド)はワーム類の使用が一切禁止です。トレーラーとしても使用できません。第二ポンドは全てのルアーが使用可能です。
Q. 釣り具のレンタルはありますか?
A. バス用釣り具のレンタルは行っていません。タックルは必ず持参してください。
Q. 第一ポンドと第二ポンドは同時に利用できますか?
A. ポンド毎に料金が分かれており、両方同時の利用はできません。どちらかを選んで利用する形です。
Q. 釣り方のアドバイスはもらえますか?
A. 自分から申し出れば釣り方やルアーの動かし方のアドバイスをしてもらえます。上達を目指したい方は積極的に聞いてみましょう。
まとめ
恩方国際釣堀場は、ハードルアーでブラックバス釣りを学びたい経験者向けの釣り場です。
第一ポンドではワーム類が使用できず、非常に透明度の高い池でルアーの動きやバスの反応を目で確認しながら釣りができます。
そのため「とにかく1匹釣りたい」という方よりも、「なぜ釣れたのか」「なぜ釣れなかったのか」を考えながら釣りをしたい方に向いていると感じました。
初心者向けの釣り場ではありませんが、ハードルアーの釣りを上達させたい方や、自分の釣りを見直したい方にとっては他ではなかなか体験できない面白さがある釣り場です。
気になる方はぜひ一度足を運んでみてください。


公式リンク
公式サイトは2022年頃から更新されていません
また、公式SNSもありません。










