釣り・・・・。ことバス釣りにおいては
専門用語と横文字が多い!!!
まぁ慣れちゃえばそれまでなんですが。特に釣りを始めたばかりの人ってサムネにも入れましたが
エリアバス研究所パルスのファルシのルシが
パージでコクーン
これは誰でも知ってるであろう有名なゲームであるファイナルファンタジーシリーズから発生したネットミームなんですが、ほとんどの人が意味不明ですよね?
で、あんまり釣りやらない人ってまさにその状態だと思うんですよ。
例えば
この季節のバスはスポーニングに入るからシェードやウィードのバスが好みそうな雰囲気のところやボトムを丁寧に誘って食わせるためにネコリグとかノーシンカーとかがいいですね。逆にいうと食い気ないのでクランクとかジャークさせたりなど巻き物やサイズ感合わないワーム類は反応ないですね。トップもでないです。」
これだってさっきのと似たようなもんですよ。
用語は随時追加していきますので
こいつ何言ってんだ?って思ったら参考にしてみてはいかがでしょうか?
ちなみに釣り場で調べる分にはネット検索した方が早いと思います。ここは辞書の代わりとしてご活用ください。
あ行
アタリ(バイト)
魚がルアーをくわえること。
アウトレット(排水口)
池や湖から水が流れ出ていく場所のこと。インレット(流れ込み)の反対。水が動くため酸素が豊富で、エサとなる小魚も集まりやすい一級ポイント。
アプローチ
ポイントに対してルアーを投げ入れる一連の動作。
合わせ(フッキング)
竿を立てて、魚の口にしっかり針を掛けること。
アフタースポーン
産卵を終えて体力が回復しきっていない状態のバス。
アラバマリグ
複数のワームを傘のようなフレームに取り付け、小魚の群れを演出する派手なリグ。
アングラー(Angler)
釣り人のこと。特にルアーフィッシングなど、スポーツとして釣りを楽しむ人を指して使われることが多い。
居付き(いつき)
特定の場所(障害物など)にずっと居着いているバス。
入れ食い
投げればすぐに釣れる、非常に活性が高い状態。
インレット(流れ込み)
池や湖に水が流れ込んでくる場所。新しい水とエサ(小魚や虫)が運ばれてくるため、バスが集まる超一級ポイント。
ウィード
水草のこと。種類によって「エビモ」「カナダモ」などと呼び分けることもある。
エリア
釣り場の特定の範囲。また、管理釣り場そのものを指すことも。
おかっぱり(陸っぱり)
ボートを使わず、岸から釣りをすること。
落ちパク
ルアーが着水した瞬間にバスが食いつくこと。
オーバーハング
水面に木々がせり出して屋根のようになっている場所。
オンス(oz)
重さを表す単位。主に「ルアーの重さ」や「シンカー(おもり)の重さ」で使われる。
1oz ≒ 約28g。
か行
カバー
水面に覆いかぶさった枝、浮き草、ゴミなどの障害物。
カレント
水の流れ。川の流れや、湖の中の水の動き。
感度
水中の様子やルアーの振動が、竿や糸を通じて手元に伝わる性能。
ギル
ブルーギルの略。バスの主要なエサの一つ。
キロアップ
重さが1kgを超える良型のバス。
管理釣り場にもいる時はいる。
キャロライナリグ(キャロ)
おもり(シンカー)と針の間に距離をとり、ワームを自然に漂わせるリグ。深い場所や広い範囲を探るのに向いています。
クランクベイト
丸い体でリップ(板)がついており、潜りながら泳ぐルアー。
クリアウォーター
底が見えるほど水が澄んでいる状態。
外道(げどう)
バス狙いなのに、別の魚(ナマズやライギョなど)が釣れること。
さ行
サイトフィッシング
目で見える魚を狙って釣ること。
シェード(Shade)
- 太陽光によってできる「影」のこと。橋脚、オーバーハング(せり出した木)、建物、あるいは水中のウィードや岩によって作られる。
- バスは光を嫌う性質があるほか、影の中に身を隠してエサを待ち伏せる習性があるため、日中の釣りでは「シェードを打つ(狙う)」のが鉄則。
シャッド
小魚のような細身の体で、クランクベイトよりもタイトで繊細な動きをする。冬場や食い渋い時に強い。
シャロー
水深が浅い場所。一般的に2メートル未満を指すことが多い。
シャローフラット
水深が浅く、底が平坦なエリア。春先や朝夕にバスがエサを探しに上がってくる場所。
ジャークベイト
竿を鋭く煽る(ジャークする)ことで、左右にダート(急旋回)させてバスを誘うミノーのこと。
ジグヘッドリグ
針とおもりが一体化した「ジグヘッド」にワームを刺す、最も基本的で万能なリグ。
ストラクチャー
水中に沈んでいる岩、立ち木、消波ブロックなどの障害物。
スピナーベイト
金属の板(ブレード)が回転して光と振動を出す。根がかりに強く、広い範囲を素早く探れる
スプリットショットリグ
糸に噛みつぶし用のおもりを付けるだけのシンプルなリグ。初心者でも扱いやすく、繊細に誘えます。
スポーニング(Spawning)
- バスが産卵すること。水温が上がり始める春(3月〜6月頃)に行われ、この時期のバスを「スポーニングバス」と呼ぶ。
スナップ(Snap)
- 糸(ライン)の先端に結び、ルアーと接続するための金属製の連結金具。ワンタッチで開閉できるため、糸を切り直す手間なく素早くルアー交換ができる。
- ルアーの可動域が広がり、本来の動きを引き出しやすくなるメリットもある。
スレる
バスがルアーを見慣れて警戒し、釣れにくくなること。
ソフトルアー(Soft Lure)
プラスチック、ゴム、シリコンなどの柔らかい素材で作られた疑似餌の総称。一般的には「ワーム」と呼ばれることが多い。本物のエサに近い食感(質感)のため、バスが一度くわえた時に吐き出しにくく、食い渋っている時に非常に有効。
た行
ダウンショットリグ(常吉リグ)
針の下におもりを付けるリグ。一点でじっくり誘うことができ、特に食い渋い時に威力を発揮します。
出しどころ
そのルアーやテクニックが最も効果を発揮する状況。
縦スト(たてすと)
垂直な障害物の略。杭、橋脚、立木、垂直な護岸などのこと。バスが水深を変えやすいため、一年中魚が付きやすい超重要ポイント。
タナ(レンジ)
魚が泳いでいる水深の層。
チェイス
バスがルアーを後ろから追いかけてくること。
ターンオーバー
秋などに表面の水温が下がり、底の悪い水と入れ替わって水質が悪化すること。
ディープ
水深が深い場所。
テキサスリグ
針先が隠れるオフセットフックと、弾丸型のシンカーを組み合わせたリグ。根がかりに非常に強く、障害物の中を攻めるのに最適です。
トップウォーター
水面で使うルアーの総称。魚が水面を割って出る瞬間が見える。
ドラグ
大きな魚がかかった時、糸が切れないようにリールから糸を送り出す仕組み。
トレブルフック(三本針)
トリプルフックとも言う。
- 3本の針がひとつに合体した形状のフック。クランクベイトやミノーなどの「ハードルアー」に多く採用されている。
- どの角度から魚が食いついても針が掛かりやすく(フッキング率が高い)、バラしにくいのが最大の特徴。
な行
ナブラ
小魚がバスに追われて、水面がザワついたり跳ねたりしている状態。
入魂(にゅうこん)
新しく買った道具で、初めて魚を釣ること。
根がかり(ねがかり)
ルアーが水底の岩や木に引っかかってしまうこと。
ネコリグ
ワームの頭に重りを埋め込み、中央付近に針を刺す仕掛け。
ノーシンカー
おもり(シンカー)を付けず、ワームと針だけで釣る仕掛け。
は行
バイブレーション
リップがなく、細かく震えながら沈むルアー。遠投がきき、深い場所をスピーディーに探れる。
バズベイト
水面をプロペラでかき回し、激しい音と飛沫で誘う金属製ルアー。
バックラッシュ
ベイトリールで、糸の放出よりスプールの回転が速すぎて糸が絡まるトラブル。
バラす
魚がかかったのに、取り込む前に逃げられてしまうこと。
ハングオフ
ウィードなどに引っかかったルアーを、パッと外してリアクションで食わせること。
ハードルアー(Hard Lure)
- プラスチック、ウッド(木)、金属などの硬い素材で作られた疑似餌の総称。「プラグ」とも呼ばれる。
- 水を動かす力(波動)が強く、遠くの魚にアピールしたり、広い範囲を素早く探ったりするのが得意。見た目が美しく、コレクション性が高いのも魅力のひとつ。
バーブレスフック(返しなし針)
- 針先にある「カエシ(バーブ)」という突起がないフックのこと。魚へのダメージを最小限に抑え、釣った後のリリースをスムーズに行うことができる。
- 管理釣り場(エリア)では、魚を保護するために「バーブレスフックの使用」がルールで義務付けられていることが多い。
ビッグベイト
15cm〜30cm以上ある巨大なルアー。大きなバスを選んで釣るための特効薬。
フィネス
細い糸や小さなルアーを使い、繊細に誘う釣り方。
フィート(ft)
- 長さを表す単位。主に「ロッド(竿)の長さ」で使われる。
- 1ft ≒ 約30cm。
- 6フィート6インチ(6’6″)のように「インチ(1インチ≒2.5cm)」と組み合わせて表記されるのが一般的。
フック(Hook / 釣り針)
魚を掛けるための最も重要な道具。バス釣りでは、使うルアーや仕掛け(リグ)に合わせて、形や大きさの異なるさまざまなフックを使い分ける。
ブッシュ
水辺に生えている低木や茂みのこと。増水して冠水したブッシュは、バスにとって格好の隠れ家になります。
プラグ(Plug)
- プラスチックやウッド(木材)などの固い素材で作られたルアーの総称。「ハードルアー」とも呼ばれる。
プリスポーン
産卵直前で卵を持った、お腹の大きなバスのこと。
フリーリグ
糸に通したおもりが自由に動くリグ。キャスト時はおもりと一緒に飛び、水中ではおもりが先に沈んでワームが後からゆっくり落ちる「時間差」で食わせます。
ブレイク(かけあがり)
急に深くなっている斜面のこと。深場(ディープ)と浅場(シャロー)を行き来する道しるべとして、バスが通り道にします。
ペンシルベイト
細長い棒状の形。水面を左右にスイスイと首を振らせて泳がせる(ドッグウォーク)。
ボイル
バスが小魚を捕食するために水面を激しく割ること。バスの活性が最高潮に達しているサインで、ルアーを投げ込む絶好のチャンス(ボイル打ち)。
ボウズ
一匹も釣れずに釣行が終わること。
ポッパー
口の部分がカップ状に凹んでおり、「ポコン!」と音と水しぶきを上げて誘う。
ボトム
水底。池や湖の地面のこと。
ポンド(lb)
- 重さ(強度)を表す単位。主に「ライン(釣り糸)の太さ・強さ」で使われる。
- 1lb ≒ 約450g。
ま行
マズメ(朝マズメ・夕マズメ)
日の出・日没前後の、魚が最も活発にエサを食べる時間帯。
マディウォーター
水が濁っている状態。
見えバス
水面近くにいて、釣り人から姿が見えているバス。大抵やる気ない。
見切る
バスがルアーを偽物だと判断して無視すること。
ミノー
細長い小魚の形をしたルアーの代表格。タダ巻きでも釣れるが、自分でアクションを加えて使うのが楽しい。
メタルバイブ(鉄板バイブ)
金属の薄い板で作られたバイブレーションルアーの総称。樹脂製のルアーに比べて非常にコンパクトで重いため、遠投性能に優れ、深い場所(ディープ)を素早く探るのが得意。
や行
ヤブこぎ
岸からポイントに行くために、道なき草むらをかき分けて進むこと。基本管理釣り場でやることはない。というかやりたくない。
ら行
ライズ
バスがエサを捕食するために水面で跳ねたり、波紋を立てたりすること。
ライン
釣り糸のこと(ナイロン、フロロ、PEなどの種類がある)。
リアクション
エサとしてではなく、反射的に口を使わせる誘い。
リリース
釣った魚を、感謝を込めて優しく水に帰すこと。
リミットメイク
大会などで決められた規定数(3匹、5匹など)を釣り揃えること。
リール
糸を巻くあれ。スピニングリールとベイトリールを主に使う。
ルアー
疑似餌。ソフトルアー、ハードルアーがある。
レイダウン(倒木)
岸から水中に倒れ込んだ木のこと。複雑な枝ぶりがバスを外敵から守り、エサも豊富なため非常に人気のポイントです。
ロッド
釣り竿。バス釣りではUL~Hくらいまでが用いられることが多い。メーカーによって同じ表記でも結構違うので割といい加減。
わ行
ワーム
柔らかい素材で作られた、ミミズや小魚に似せた擬似餌。ソフトルアー。
ワッキーリグ
ワームの真ん中にチョン掛けするリグ。水中で「くの字」に曲がる独特のアクションが特徴です。






