ゲーリーヤマモト イモ30・40

ゲーリーヤマモト イモ30・40のパッケージと、初心者向けに「なんとか1匹釣りたい時に」と紹介するサムネイル画像
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今回はカットテール記事の骨格を流用しつつ、イモ30・40専用に調整した方がよさそう。

※この記事には一部アフィリエイトリンクを含みます。

ブラックバス管理釣り場で、なんとか1匹釣りたい。

そんな時の選択肢として昔から知られているのが、ゲーリーヤマモトのイモ30・40です。

ただし、このルアーには少し注意点があります。

管理釣り場によってはサイズ制限により使用できない場合があるためです。

今回は、私が実際に使用してきたイモ30・40について、ブラックバス管理釣り場目線で解説します。

【画像挿入:イモ30・40パッケージ写真】


目次

イモ30・40は初心者におすすめ?

結論から言うと、おすすめです。

ただし、

「最初に買うルアー」

としてではありません。

私が初心者の方にまずおすすめするのは、

・カットテールワーム
・スイングインパクト
・ピーナッツⅡ

です。

そのうえで、

「今日は厳しいな」

「どうしても1匹釣りたいな」

そんな時のお守りとして持っておく価値があるワームだと思っています。


まず確認してほしいこと

イモ30・40は管理釣り場によって使用できない場合があります。

理由はサイズです。

インチ表記について

管理釣り場では、

・2インチ未満禁止
・3インチ未満禁止

といったルールが設定されている場合があります。

参考までに、

・1インチ=約2.54cm
・2インチ=約5.1cm
・3インチ=約7.6cm

です。

イモ30・40のサイズ

一般的にバス用ワームはcmやmm単位での表記ではなく

「インチ」表記になっていることが多いのですが

イモ30・40の数字は「mm」でのおおよその長さを表しています。

・イモ30=約3cm
・イモ40=約4cm

そのため、

管理釣り場によっては使用できない場合があります。

購入前・釣行前には必ず各施設のルールを確認してください。


私が使うならイモ40

私自身が使うなら基本的にイモ40です。

イモ30を使うこともありますが、

「どうしても反応しない」

という状況で投入することが多く、出番はかなり少なめです。

まず買うならイモ40で十分だと思います。


なぜ管理釣り場で強いのか

管理釣り場のバスは、

などに付いていることが多いです。

イモ30・40は広範囲を探るルアーではありません。

その代わり、

「ここに魚がいそう」

という場所へ直接送り込む釣りが得意です。

そのため、管理釣り場との相性が非常に良いワームです。


おすすめカラー

私ならグリーンパンプキン系を選びます。

カラーについて深く研究している方を否定するつもりはありません。

ただ、初心者の方の場合は

・魚がいる場所へ投げる
・狙った場所へ入れる

こちらの方が重要です。

迷ったらグリーンパンプキンでOKです。

▼カラーについての個人的な考え方▼


おすすめリグ

ノーシンカー+オフセットフック

・水草周り
・アシ際
・円盤周辺
・障害物周辺

【画像挿入:セッティング写真】

イモ30・40は基本的にノーシンカーで使用します。

障害物へ直接入れていく釣りになるため、オフセットフックがおすすめです。

イモ40ならオフセットフック#1前後。

イモ30ならオフセットフック#4前後。

を私は使用しています。


どこに投げればいい?

カバーの中

イモグラブの活用ポイント「カバーの中」のイメージ図

いかにも魚が隠れていそうな場所へ直接入れます。


アシ際

イモグラブの活用例「葦際」のイメージ図

アシの際やポケットは定番ポイントです。


水草の切れ目

イモグラブの活用例「水草の切れ目」のイメージ図

水草の切れ目や穴の中へ落とすのも効果的です。

※実際はこの写真の釣り場では使用できません(写真は第一富士見池)


なぜMAVで有名なのか

宮城アングラーズヴィレッジでは、初心者向けレクチャーでイモ40が使われることがあります。

理由はシンプルです。

・投げる場所が分かりやすい
・操作が簡単
・魚の近くへ送り込みやすい

からです。

そのため、

MAVへ行く予定がある方なら覚えておいて損はないワームだと思います。

※現地でも購入可能ですが、稀に売り切れていることもあるので持参することをオススメします。


イモ30・40の弱点

使用できない釣り場がある

最大の弱点はこれです。

釣れる・釣れない以前に、管理釣り場によっては使用できません。

2026年6月現在、私が確認している範囲では

・宮城アングラーズヴィレッジ
・あずさフィッシング
・釣りパラダイス
・TSURIBORI水戸南
・おおぐて湖

では使用可能です。

ただしルール変更の可能性もあるため、必ず公式情報を確認してください。


広く探る釣りは苦手

イモ30・40はピンポイント攻略向きです。

何もない場所をテンポ良く探る釣りには向いていません。

そういう場面では、

スイングインパクトやピーナッツⅡの方が使いやすいです。


同じ用途でこんなワームもあります

ヤマセンコー

・フォール
・カバー
・見えバス

3インチがラインナップされており、イモが使えない場面でも同じ使い方で幅広く対応できる万能選手です。

投げて放置やフォールで食わせる釣りが得意です。

ゲーリーヤマモト ヤマセンコー3インチ

実際に釣れた魚

実際にイモグラブで釣れたブラックバスの写真まとめ

実際にイモ40・30で釣れたバスの写真です。


実釣動画

※後日追加予定


▼初心者さん・復帰勢の方はこちら▼


まとめ

イモ30・40は、ブラックバス管理釣り場で昔から実績のある定番ワームです。

ただし、

・使用できない釣り場がある
・サイズ制限に注意が必要

という特徴があります。

私自身は現在あまり持ち歩いていません。

理由は、どこの釣り場でも使いやすい3インチクラスのワームを選ぶことが多いからです。

それでも、

「なんとか1匹釣りたい」

そんな状況では今でも選択肢になるワームだと思っています。

特に宮城アングラーズヴィレッジへ行くなら、一度試してみる価値はあると思います。

ゲーリーヤマモト イモ40

最終兵器イモ40。初めて宮城アングラーズヴィレッジに行く場合はぜひ持って行ってください!

フックはオフセットフック#1がおすすめ。

無理にこちらで購入して頂く必要はありません。ですが、もしこの記事があなたのお役になてていればこちらのリンクからご購入いただくと、活動費として活用させて頂きます。

イモ30にはオフセットフック♯4を使用します。

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この記事を書いた人

エリアバス研究所

管理釣り場専門のバス釣りメディア。

実際に現地へ足を運びながら、

実釣記事
YouTube
初心者向け情報
管理釣り場紹介
イベント協力

などを中心に活動中。

「管理釣り場の楽しさを、もっと多くの人へ。」

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