初心者向けルアー4種を実釣!難しい操作なしでバスは釣れた

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今回の結論

宮城アングラーズヴィレッジで、初心者・復帰勢向けおすすめルアー4種を、難しい操作なしで実釣しました。

・4種すべてで魚の反応あり ・キャッチはスイングインパクト2匹/カットテール4匹 ・ピーナッツⅡとデラクーFineはバラしのみ

まず1匹を狙うなら、今回はワーム2種が安定でした。

今回試したのはこの4種です。

  • ピーナッツⅡ
  • デラクーFine
  • スイングインパクト
  • カットテール

どれも難しい操作を前提にしたルアーではなく、まず1匹を狙うときに扱いやすいものを選んでいます。「これを使えば絶対に釣れる」と言いたいわけではなく、初心者・復帰勢の方が実際に使って釣れるのかを確かめるための実釣です。

初心者・復帰勢向けおすすめルアー4種で実釣する企画を、ひなとみずはが紹介している4コマ漫画
目次

今回の実釣条件:難しい操作なしの初心者セッティング

最初に、今回どんな準備で釣ったかをまとめておきます。特別な道具や難しいテクニックは使っていません。「これくらいでも釣れる」の目安にしてみてください。

項目内容
ロッドDAIWA TATULA XT 642LFS 
リールSHIMANO    ナスキー2000S
ラインDAIWA BASSX  ナイロン 6lb
スイングインパクトのリグネイルボム0.9g  (ジグヘッド)
カットテールのリグノーシンカーマス針&ノーシンカーオフセット
ピーナッツⅡ    デラクーFine投げて巻くだけ  (広く探る用)

基本の使い方はシンプルで、ワームは「投げて巻く」「投げて落として待つ」、ハードルアーは「投げて巻いて反応を見る」だけです。リグや道具をもっと詳しく知りたい方は、各ルアーの個別記事でまとめています。

実釣結果:4種すべてで反応、キャッチはワーム2種

先に結果をまとめます。今回は4種すべてで魚からの反応がありました。

ルアー結果
ピーナッツⅡ2バレ
デラクーFine1バレ
スイングインパクト2匹
カットテール4匹

キャッチまで持ち込めたのはスイングインパクトとカットテール。ピーナッツⅡとデラクーFineはバラしのみでしたが、魚の反応は出ていました。「釣れていない=ダメなルアー」ではなく、魚を探す役割としては十分に機能していたと思います。

ピーナッツⅡ2バレ、デラクーFine1バレ、スイングインパクト2匹、カットテール4匹の実釣結果をまとめた4コマ漫画

ピーナッツⅡとデラクーFineはバラしのみ。ただし魚の反応はあり

まずはハードルアーの2種から。

ピーナッツⅡは投げて巻くだけで広く探れるクランクベイト、デラクーFineは小さめで投げやすく、こちらも広く探りやすいルアーです。どちらも難しい操作はいらず、まず魚の反応を探す役割で使いました。

結果はピーナッツⅡが2バレ、デラクーFineが1バレ。どちらもキャッチには至りませんでしたが、魚の反応はありました。

管理釣り場では、追ってくるだけ・触るだけ・掛かってもすぐ外れる、ということは普通にあります。バラしたからといって「このルアーはダメ」と見切る必要はありません。掛かった時点で、魚はルアーに反応しています。今回は「まず1匹を獲る」意味ではワーム2種に軍配が上がりましたが、広く探るルアーとしては十分に役割を果たしていました。

ピーナッツⅡでブラックバスの反応はあったものの2回バラした様子を、ひなとみずはが解説する4コマ漫画
デラクーFineでブラックバスの反応はあったものの1回バラした様子を、ひなとみずはが解説する4コマ漫画

それぞれの詳しい使い方は個別記事でまとめています。

スイングインパクトは2匹キャッチ。投げて巻くだけのワーム

ここでようやくキャッチまで持ち込めました。

スイングインパクトは、巻いて使いやすいシャッドテール系のワームです。投げて巻くだけでも使えるので、初心者の方にも比較的扱いやすいと思います。

今回の釣果は2匹。ハードルアーでバラしが続いた後だったので、ここで釣れてくれたのは大きかったです。実際に使ってみても「難しいことをしなくても魚に口を使わせやすい」タイプで、まず1匹を狙うならかなり安心感のある選択肢でした。

2026年6月実際に宮城アングラーズヴィレッジでスイングインパクトを用いて釣れたブラックバス写真
2026年6月実際に宮城アングラーズヴィレッジでスイングインパクトを用いて釣れたブラックバス写真
スイングインパクトでブラックバスの反応があり2匹キャッチできた様子を、ひなとみずはが解説する4コマ漫画

詳しい使い方はこちらでまとめています。

今回実際に釣果が出たスイングインパクトを確認したい方はこちらからどうぞ。無理に購入していただく必要はありませんが、この記事が参考になり購入予定がある場合は、こちらのリンクをご利用いただけますと当サイトの活動費として一部報酬が発生します。

ケイテック スイングインパクト

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カットテールは4匹キャッチ。今回もっとも安定

最後はカットテールです。結果は4匹で、今回の4種の中で一番安定して釣果を出してくれました。

昔からある定番ワームで、使い方も難しく考えすぎる必要はありません。投げて、落として、待つ。それだけでも反応が出ることがあります。細かく突き詰めればいろいろな使い方がありますが、まず1匹を目指すなら、難しく考えすぎない方がいいと思います。

カットテールワームでブラックバスの反応があり4匹キャッチできた様子を、ひなとみずはが解説する4コマ漫画

詳しい使い方はこちらでまとめています。

ゲーリー カットテールワーム

今回釣果が出たカットテールワームは、こちらから確認できます。

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まとめ:まず1匹ならスイングインパクトとカットテール

今回は初心者・復帰勢向けのおすすめルアー4種を実釣し、4種すべてで魚からの反応を得ることができました。キャッチまで持ち込めたのは、スイングインパクトとカットテールの2種です。

ルアー結果
ピーナッツⅡ2バレ
デラクーFine1バレ
スイングインパクト2匹
カットテール4匹

まず1匹を狙うなら、スイングインパクトやカットテールのようなワーム系を軸にするのが安心です。余裕が出てきたら、ピーナッツⅡやデラクーFineのようなルアーで広く探ってみるのも面白いと思います。

特別な道具や難しいテクニックは使っていません。投げて巻く、投げて落とす、反応があれば続ける、ダメなら替える。それくらいのシンプルな考え方でも、管理釣り場なら十分に楽しめます。まずは1匹釣って、バス釣りって楽しいなと思ってもらえれば十分です。

今回キャッチできたワーム2種を確認したい方はこちらからどうぞ。

道具やルアー選びの基本は、こちらの記事でもまとめています。

オマケ:ライブベイト放流でストライパーもキャッチ

ここからは、本編のおすすめ4種とは別のオマケ枠です。

ライブベイト放流のタイミングで、ドゥルガを使ってストライパーも狙ってみました。前回のMAV釣行ではストライパーを掛けたものの、キャッチできずにバラしてしまっていたので、今回はそのリベンジです。

結果はストライパーを2匹キャッチ。本編とは少し外れますが、前回の忘れ物を回収できたような嬉しい釣果でした。

なお、ライブベイト放流のタイミングや内容は、その日の状況によって変わる場合があります。現地ではスタッフさんの案内に従って、安全に楽しみましょう。

▼前回のMAV釣行記事▼

▼実際の釣りの様子はこちら▼

宮城アングラーズヴィレッジの施設情報はこちらでまとめています。


以上です!それでは、良い釣果を!

ルールとマナーを守って楽しく釣りをしようと呼びかけるエリアバス研究所のエンディングカード
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この記事を書いた人

エリアバス研究所

管理釣り場専門のバス釣りメディア。

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