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今回はあずさフィッシングで新ルアー「モルティー」を検証。
結果として反応はあったものの、最終的な正解はストレートワームでした。
今回の釣行テーマ
今回は栃木県の「あずさフィッシング」で釣行してきました。
テーマは2つです。
- 新ルアー「モルティー」の検証
- 10時~15時という一般的には厳しめと言われる時間帯でも釣りが成立するのかの確認

管理釣り場では朝夕の方が有利なことが多いですが、実際には昼前後しか釣りに行けない方も多いと思います。
今回はそんな時間帯でも魚に口を使わせることができるのかを試してみました。
マンガで見る釣行の様子①



実際の釣行動画がこちら
※今回の動画は釣果シーンもありますが、トークがメインです。
今回訪問した施設
訪問したのは「あずさフィッシング」。
当日は曇り。
気温は20℃前後。
先行者は1名のみで比較的落ち着いた状況でした。
水質はクリア。
魚の姿自体は確認できますが、ルアーを追ってくるだけで口を使わない場面も多く、決して簡単な状況ではありません。
まずはモルティーを試してみる
今回の主役はペイフォワードのモルティー。
正直なところ「絶対釣れる」という根拠があったわけではありません。
ただ、新しいルアーは実際に投げてみないと分からないので、まずはしっかり使い込んでみることにしました。
結果としては2バイト。
魚からの反応はありました。
ただしキャッチには至らず。
巻いている途中で反応はあるものの、最後の一押しが足りてないのか・・・。
ルアー自体に可能性は感じましたが、この日の正解だったかと言われると少し違った印象です。



▼実際の釣果写真▼

▼実際に使用したルアーはこちら▼
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横方向の動きには反応が薄い
モルティー以外にもいくつか試してみました。
- OSP ドゥルガ
- REVONIK ZENDA
- ケイテック スイングインパクト
- ラバージグ
魚は追ってきます。
しかし追ってくるだけ。
口を使うところまで至りません。
途中でラバージグを放置気味に使った際にはバイトもありました。
残念ながらバラしてしまいましたが、この時点で少し気付いたことがあります。
「今日は横の動きではなく、縦の動きの日かもしれない」
ということです。
余計なことをしない方が反応が良かった
2週間ほどブラックバス釣りから離れていたこともあり、正直なところまずは魚を触りたい気持ちがありました。
そこで投入したのがノーシンカーのストレートワーム。
すると予想以上にあっさりヒット。
ここで仮説が生まれます。
「今日はこれかもしれない」
さらにラバージグでも反応。
しかしスイングインパクトでは反応が続かない。
最後にストレートワームを再投入すると再びヒット。
この時点でほぼ確信しました。
この日の魚は横方向に速く動くルアーではなく、自然に沈むルアーに強く反応していたようです。
魚がいそうな場所へ投げる。
余計なアクションを加えない。
待つ。
このシンプルな釣り方が正解でした。




▼実際の釣果画像はこちら▼

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今回の結果まとめ
| ルアー | 結果 |
|---|---|
| モルティー | 2バイト・ノーフィッシュ |
| ラバージグ | 1バイト・1バラシ |
| ドゥルガ | 反応あり |
| ZENDA | 反応なし |
| スイングインパクト | 追尾あり |
| センコー カットテール | 3本 |
※当日の状況による結果です。
センコーとカットテールのススメ
別に今回釣れたから勧めるわけではありません。
ストレートワームは余計な動きを付けなくても魚に違和感を与えにくいルアーです。
今回のように魚がプレッシャーを受けている状況や、追ってくるけど口を使わない状況では非常に頼りになります。
特に管理釣り場初心者の場合、
- まず1匹釣りたい
- 魚の反応を確認したい
- 当日の状況を知りたい
という用途で持っておくと便利です。
今回はセンコーとカットテールが活躍してくれました。
今回の使用ルアーまとめ
▼ゲーリー ヤマセンコー▼
▼ゲーリー カットテールワーム▼
▼O.S.P ドゥルガ▼
▼ラバージグはこの組み合わせです▼
スナックジグは任意のフックを取り付ける構造のラバージグなので気を付けて!
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ちなみに記事中に出てくるモルティーは現在定価入手困難なためリンク設置はしません。
この釣り場が気になった方へ
あずさフィッシングは魚影も濃く、様々なルアーを試しやすい管理釣り場です。
ただし「何を投げても簡単に釣れる」というわけではありません。
今回のように魚の反応を観察しながら答えを探していく楽しさもあります。
あずさフィッシングについて
管理釣り場初心者さんはこちら
ブラックバス管理釣り場について詳しく書いてあるのはここです。
初心者向けエリアはこちら
特に初心者さんに優しい釣り場をまとめているのはこちらです。
まとめ
今回はモルティーを中心に新ルアーの検証を行いました。
結果としてモルティーにも反応はありました。
しかし最終的に魚が強く反応したのはノーシンカーのストレートワームでした。
ミノー。
ラバージグ。
スイムベイト。
それぞれ反応はあります。
それでも最後の一歩が出ない。
そんな中で答えになったのが「余計なことをしない釣り」でした。
管理釣り場だから簡単というわけではありません。
それでも魚の反応を観察しながら釣り方を合わせていけば、10時~15時という厳しめの時間帯でも十分釣りは成立します。
改めて「魚に合わせることの大切さ」を感じた釣行でした。

以上、エリアバス研究所でした。それでは、良い釣果を!














