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「管理釣り場って、簡単なんじゃないの?」
SNSを見ていると、毎日のように“爆釣動画”が流れてきます。
関東バス管理釣り場の雄。宮城アングラーズヴィレッジ(MAV)も例外ではないですね。
実際のところ当ブログも宮城アングラーズヴィレッジ(MAV)は初心者からどうぞ!
というご案内をさせて頂いています。
でも実際に行ってみると、ただ何でも投げれば釣れる――という日ばかりではありません。
今回は、平日午後のMAVへ。
色々なルアーを試しながら、魚の反応を探していった実釣の様子を、漫画形式でまとめました。

釣行動画はこちら
まずは巻きから
最初はクランクベイトからスタート。
「まずは巻きから!」
……だったのですが。
これが意外と簡単じゃない。
平日午後ということもあってか、魚もかなり落ち着いた雰囲気。
“入れ食い”という感じではなく、ちゃんと反応を探していく必要がありそうでした。

今回使った巻きルアー
今回最初に使ったのは、いわゆる“巻き物”系。
- ピーナッツⅡ(クランクベイト)
- ビーブル(スピナーベイト)
私の趣味もありますが、こういったルアーで遊ぶことが多いです。
特に初心者の方は、まずは一定速度で巻けるルアーから始めるとかなりやりやすいと思います。
色々試してみる
反応が薄いのでルアーをいろいろ試します。
ジャークベイト。
スピナーベイト。
バイブレーション。
「今度こそ来るか?」
と思いながら投げ続けるものの、なかなかうまくいかない。そんな時間が続きます。
でも、この“探してる時間”も、実はかなり好きだったりします。
本来のバス釣りの楽しみ方でもありますからね。

急に反応が変わった
色々試した結果、急に反応が出たのはギル型ワーム。
これを入れた瞬間、今まで無反応だった魚が急に追い始めました。
「え、いた!!」
平日午後のMAVは、“投げれば釣れる”という感じではありませんでした。
でも、ちゃんと反応を探していく面白さがある。
だからこそ、急にハマる瞬間が気持ちいいんですよね。

今回反応が良かったギル型ワーム

今回、一番反応が良かったのはギミーでした。
特に、
- 巻きで反応が薄い
- 魚はいる気がする
- でも食わない
そんなタイミングで急に反応が変化。
最近本当に調子がいい感じがしますね。
ギミー3.5in
やっと1本!
追ってきた魚が、そのままHIT!
サイズはそこまで大きくないけれど、
試して当てた1匹はやっぱり嬉しい。
「やったーー!!」
SNSで見る“爆釣切り抜き”だけだと伝わりにくいですが、
こういう「やっと答えが合った」瞬間こそブラックバス管理釣り場の面白さだったりします。

ラバージグ地獄
その後、ラバージグでも魚の反応はかなり良好。
……なのですが。
掛かる。
でもバレる。
また掛かる。
でもまたバレる。
「なんで!?」
原因を見てみると――
フック、伸びてました。
これは完全にやらかし。

ラバージグは反応◎ ただしフック注意
今回かなり反応が良かったのがラバージグ。
ただ、管理釣り場は魚の密度が高いぶん、釣果に結びつきやすいですが、思っている以上にフックへ負荷がかかります。
今回は完全に油断していました。
少しでも違和感があるなら、
- フック交換
- フックポイント確認
- プライヤー携帯
この辺かなり大事です。
特に細軸のフック。
プライヤー(場所によっては入場時必須です)
私が使ってるのはこちら
最後に来た“なんか違う魚”
ラストは小型ミノーへチェンジ。
すると今度は、明らかにさっきまでと違う強烈な引き。
「え、なんか強くない!?」
しかも魚体が細長い。
結局バラしてしまいましたが、明らかに引きが違ったのでストライパーだったと思います。
こんな感じで宮城アングラーズヴィレッジは唐突にストライパーが混じることもあるので
こういう不意打ちも面白い。
狙って釣るのは難しいですけど笑
平日午後のMAV、最後まで何が起こるかわかりませんでした。

小型ミノーもやっぱり強い
最後に反応したのは小型ミノー。
管理釣り場だと、放流されているベイトフィッシュに近い形状のルアーに好反応というパターンが往々にしてあります。
MAVは時期によってベイトフィッシュ(活きエサ)が変わりますが、イナッコや稚ゴイなど今放流されているベイトフィッシュが何かな~というチェックもしていったほうが良いかもしれないですね!
特にストライパーを狙って釣りたい場合には要チェックです。
O.S.P ドゥルガSP
簡単じゃない。でも面白い。
今回のMAV釣行。
正直、SNSでよく見るような“爆釣デー”ではありませんでした。
でも――
ずっと何かしら反応があって、
ルアーを変えながら答えを探して、
「これか?」を積み重ねていく感じは、かなり面白かったです。
“投げれば釣れる”
そんなイメージだけで行くと、意外と苦戦するかもしれません。
でも、その分面白い。
平日午後のMAVは、想像よりちゃんと“釣り”でした。

