※この記事には一部アフィリエイトリンクを含みます。
実際に使用したものや、初心者の方でも扱いやすそうなものを中心に掲載しています。
「今日はBRGDPONDへ。」
最近は暖かい日どころか信じられないくらい暑い日もでてきました。まだ5月なのに30℃って何?
とりあえず“なんとかなるんじゃない?”くらいの軽い気持ちでスタート。
……が。
この日は想像以上に厳しい日でした。

まずは巻きからスタート
最初はいつものようにクランクベイトから。
管理釣り場で「まず巻いて様子を見る」は私の中ではかなり定番の入り方。
広く探れるし、魚の反応も見やすい釣りです。
……のですが。
この日は反応ゼロ。もう全くのゼロです。
続いてスピナーベイトも試してみましたが、こちらも無反応でした。
「今日はちょっと嫌な予感かも。」
そんな空気が少しずつ漂い始めます。
DotSIX Ver.1.5
REVONIK系のルアーは入手が困難なものが多く、転売品も多いので信頼のできるストアをご紹介します。
ビーブル3/8oz
最近調子の良かったギル型ワームも反応なし
巻きでダメなら少し食わせ寄りへ。
最近反応が良かったギル型ワームも投入してみます。
ただ、この日は魚が追ってくる感じすらかなり薄い。
見には来る。
でも食わない。
むしろ、
「今日はもう休みです」
みたいな空気すらありました(笑)

ボトムアップ ギミー3.5in
ラバージグでもダメ
さらにラバージグも投入。
カバー周りや沈み物周辺も丁寧に探ってみましたが、これも反応なし。
ここまで来ると、
「ルアーが合ってない」
というより、
「魚自体がかなりお疲れモード」
という印象でした。
管理釣り場でも、こういう日は普通にあります。
ボトムアップ スナックジグ5g
最後は“邪魔しない釣り”へ
最後はかなり大人しめのストレートワームへ変更。
強く動かすというより、
“魚を刺激しすぎない”
イメージで超ゆっくり。
すると……

やっと1本。でも……
なんとか1本。
……ただ。
めちゃくちゃ小さい(笑)
でも、正直この日の1本はかなり嬉しかったです。
サイズは小さくても、最後まで試行錯誤した結果の1匹。
こういう魚って妙に印象に残るんですよね。
まとめ
何を投げても反応がない日。
管理釣り場というと「毎回爆釣」のイメージを持たれがちですが、実際はこういう日も普通にあります。
でも、
「今日は何なら反応するんだろう?」
と考えながら試していくのも、釣りの面白さのひとつ。
結局、この日は小さい1匹だけ。
それでも0じゃなかったのでOKということで(笑)

BRGDPONDについて
群馬県前橋市にあるブラックバス管理釣り場ですが、2026年7月でのクローズがすでに決定しております。
興味がある方はクローズまでの間に訪れてみてはいかがでしょうか?











