みなさんこんにちは。
エリアバス研究所でございます。
今回は2026年釣り初めの様子をお届けいたします!
えー今回は・・・

幸先が悪すぎるスタートとなってしまいました笑
なので2026年初バスは次回に持ち越し。次こそは!
というワケで釣りに関しては見どころさん不在ですが、よろしければ続きをどうぞ。
北浦富士見池とは?
茨城県水戸市にあるブラックバス管理釣り場です。
茨城県にある日本最大級のバスボートマリーナである潮来マリーナさんが運営するブラックバス管理釣り場(釣り堀)で中型の「第一富士見池」、大型の「第二富士見池」がブラックバスの池となっています。
釣り券を購入するとどちらの池も利用することができますが、第一富士見池と第二富士見池は距離が離れており、車で5分程度の移動が必要となっております。
富士見池についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事へどうぞ!
第一富士見池について
実は以前の釣行で他のお客さんとお話した際に、「第一富士見池の場所がよくわからない」というお話を頂いたので、車での経路を動画に収めてきました。
釣れなくてすまんかった動画を後ほど作成しますので、こちらの記事や富士見池の記事から閲覧できるようにする予定です。
もしかしたら潜在的にはもっといるかもしれませんので・・・。
実際のところ、私も初見時はよくわかりませんでしたし、今回の釣行時も第二池は10人以上お客さんがいるのに第一は誰もいないみたいな感じでしたし・・・。
まぁ第一富士見池はトイレも自販機も無いのでちょっと不便ではあるんですけどね。
管理釣り場で釣れないことってあるの?
あります。
みんな基本的に釣れた報告は積極的にしますけど、釣れなかったら報告なんかしないでしょうし。
まして管理釣り場でボウズでしたってちょっと恥ずかしい感じするじゃないですか。
でも僕に言わせりゃ
たまにはそんなこともあるんですわ

いくら管理釣り場とはいえ、相手は生き物。
思い通りになんてならないんです。
時間によって釣れる釣れないもありますし、比較的よく釣れる釣り場であっても1~2時間釣れないなんてザラにありますしね。
富士見池って釣れないの?
そんなことはありません。普通に釣れる釣り場です。
実際、前回は釣ってるでしょ?
じゃあなんで今回釣れなかったの?
お前がヘタクソなの?
ヘタクソなのは否定しませんけど
単純に厳しい(釣れにくい・難しい)日だったんじゃないのかって話です。
釣れない状況になってるのは釣り場側もツラい。
管理釣り場として1番嫌な事ってなんでしょう?
それはおそらく
「釣れない釣り場だ」
って思われることです。
僕のようなエリアバスジャンキーか変態でもなけりゃ釣れない釣り場に時間とお金をかけてわざわざ行きたくないでしょ?
お金払って釣れないんじゃ文句のひとつも言いたくなる気持ちもわかります。
だけど
そんなことは釣り場側だってわかってるんですよ。
それでもどうしようもないこともあるってことです。
厳しい日はある程度絞れる。
じゃあどうすりゃいいんだよっていう人へ。
僕の経験上
明らかに厳しい日っていうのを教えちゃいます。

年末年始やGW、お盆休みなど大型連休ってありますよね。
期間中はもちろん釣り場が混雑していますが、その分放流をしたりして釣り場もカバーしていることも多いです。
が、問題はその直後。
放流した魚も釣り尽くされ、池に残ったバスはルアーを見まくって釣られて学習し、さらに体力も残ってない疲れ切ったバスばかり。
ってことになるワケです。
あとは大会などのイベントの直後も池全体にプレッシャーがかかった後でバスは警戒モードです。
ルアーを見ただけで逃げちゃうなんてことも。

もう働かないよ!って感じ。
こういうタイミングは外した方がいいと思います。
逆にそんな状況こそ燃えるんじゃ!
っていう変態はいつでもどうぞ。
僕もあまり気にしません。
そして、そんな状況でも釣る人は釣ります。
まとめ
何が言いたかったのかと言うと
結局、管理釣り場なのに釣れない!って言いたくなる気持ちもわかりますけど、そういうこともあるんですよっていう話です。

でもなるべく釣れる体験をしてもらうために努力している釣り場も多い。
ということです。
最後に
近年の物価高騰はバス管理釣り場にも影響が出ています。
養殖バス魚体自体の価格はもちろん、飼料なども高騰していますのでどうしても遊漁料金への価格転嫁や最悪の場合、営業終了なんてことにもなりかねません。
私はバスの管理釣り場が大好きなので釣りをして応援したいと思っていますし、それが支援にも繋がると思っています。
いいと思う釣り場は釣り人が守るってことですね。
これはエリアだろうと天然のフィールドだろうと変わりません。
釣りが好きなら、各々でできることはやっていきましょう。
管理釣り場でのマナーについて確認してもらいたい内容はこちらの記事にまとめてあります!
当記事に使用しているキャラクターについて
当記事中に使用しているキャラクターはAI技術を用いて生成したものです。
以上です!それでは、よい釣果を!






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