12月も4週目。年の瀬が近づいて参りましたがみなさん釣りのほうはいかがでしょうか?
今年はこの時期になっても比較的暖かい日もある関東圏バス管理釣り場界隈ですが、今回は11月の大会ぶりとなるあずさフィッシングへ行って参りました。
ちゃんと釣ってきましたよ!
それでは、続きをどうぞ!
あずさフィッシングとは?
栃木県栃木市にある管理釣り場で、対象魚は通年ブラックバスのみとなっています。
池は小さめで1つしかありませんが、地下水を利用していることから通年水温が安定しており、水質がクリアなのがこの釣り場の特徴です。
私も運営に関わらせて頂いている
エリアBトーナメントの会場でもあります。

こういう大会です。
2026年の大会も今後計画をしていきますのでご期待ください!!
足場は全面きちんと整備されており、釣りをする上で支障はありませんが、釣り場に日陰らしい日陰がありませんので、特に夏場の釣行では日よけ、熱中症対策をしっかり行う必要があります。
釣り場の隣で営業している「サン栄」という運送会社さんが釣り場の運営を行っていて、釣り場の方には定期的に巡回という形をとっていることから釣り場スタッフが管理棟に常駐していません。
初めて訪れた人は大抵困惑しているのですが、スタッフが管理棟に不在の場合
管理棟に設置してあるインターフォンを押しておけば釣りを始めてしまって大丈夫です。
そのうち管理担当のスタッフさんが来ます。
12月4週あずさフィッシングの様子
例によって寝坊して到着は8時。
まぁいいか。朝寒いし。
到着時点で先行者1名。釣りしやすくていいですね。平日最高。
ちなみに水温は測り忘れました。
後で測ろーっと
ダメ絶対。
池は大会の時よりさらにクリアアップしている感じでした。

で、このあずさフィッシングはこれからの時期が1番アツい時期です。
冬の方が調子がいいんですよ。地下水使用で水温も安定していて
魚のコンディションもGOODです。
今回の目的
動画撮影の練習です笑
実は前回の釣パラ釣行から動画撮影を行っています。
上の画像も動画撮影してたからこそって感じですね。これはいい。
もちろんYouTuberになって一攫千金とかそういう話ではなく、動画でもバスの管理釣り場を紹介できたらもっとわかりやすくなって興味が出る人もいるんじゃないかなと思ったので。
バスの管理釣り場の面白さが伝われば媒体はブログでも動画でもSNSでもなんでもいいんですよ。
伝われこの想い。
ちなみに動画編集技術を習得しようとしているのは来年行われるエリアバス大会の模様などもおもしろおかしく楽しい感じで紹介できたらいいなぁというところからきています。
もっとも、技術はあって困るものではありませんしね。
話は逸れましたが今回の目的はこんな感じです。
動画も投稿できたらこちらにも掲載させていただきます。
釣果速報(X)
↓
釣果まとめ(ブログ)
↓
釣り場の視覚情報(動画)
といった感じでしょうか。
お楽しみに!
釣果とHITルアー
まずはREVONIKのサラモア。

そしてサラモア(連発)

そしてサラモア。
このタイミングは完全にサラモア祭りが開催されていましたね。
この日は「ゆっくり泳ぐもの」が1つの正解だったような気がします。

私の手持ちでゆっくり泳ぐ代表みたいなルアーのガストネード。
釣れはしましたが、ちょっと違うかな?って感じ。
こういうところがバス釣りの難しく面白いところです。

そしてスイングインパクト。
ウィード(水草)の群生エリアがあったのでそこに落としたらすぐ反応してくれました。

最後は同じところでボトムアップのスナックジグとブルスホッグです。

動画引用 ボトムアップ公式YouTubeチャンネル
なんでスナックジグかというとこの動画のように好きなフックを自由に付け替えできるんですよねこのラバージグ。
これに

こうすれば完璧だよねって寸法です。
個人的にラバー系のルアーってフック錆びるのがすごく嫌なんで・・・
これなら最初からバーブレスフック使えばいいし、錆びても交換するだけだし
ええやん。

って感じです。
ちなみにダイワの「ジョイントジグ」でも同じことができますので興味がある人はぜひ使ってみてください。
釣果は上げておきました。
今回の反省
ものすごくクリアアップしていかにも冬のあずさ感が出てきている中、なんとか釣果を出すことができたのが良かったですね。
この後出す動画でより詳しく見られると思いますが、サラモアをゆっくり泳がせるっていうのは今まであまりやっていなかったのでこんな釣り方もあるんだなっていう勉強になったのは良かったと思っています。
ラバージグを食わせた後のフッキングが決まると気持ちいいですねぇ。こういう釣りも好きです。
最後に
近年の物価高騰はバス管理釣り場にも影響が出ています。
養殖バス魚体自体の価格はもちろん、飼料なども高騰していますのでどうしても遊漁料金への価格転嫁や最悪の場合、営業終了なんてことにもなりかねません。
私はバスの管理釣り場が大好きなので釣りをして応援したいと思っていますし、それが支援にも繋がると思っています。
いいと思う釣り場は釣り人が守るってことですね。
これはエリアだろうと天然のフィールドだろうと変わりません。
釣りが好きなら、各々でできることはやっていきましょう。
管理釣り場でのマナーについて確認してもらいたい内容はこちらの記事にまとめてあります!
当記事に使用しているキャラクターについて
当記事中に使用しているキャラクターはAI技術を用いて生成したものです。
以上です!
それでは、よい釣果を!




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