どうも。エリアバス研究所でございます。
今回は、ついこの間行ってきた富士見池で「新春耐寒バス釣り大会」というイベントがあるということを耳にしましたので、急遽参加して参りました。
今回はしっかり釣ってきましたよ!!
それでは、大会の内容をお届けして参ります。
よろしければ続きをどうぞ!
第一・第二富士見池とは?
茨城県にある日本最大級のバスボートマリーナである潮来マリーナさんが運営する管理釣り場(釣り堀)で中型の「第一富士見池」、大型の「第二富士見池」がブラックバスの池となっています。
釣り券を購入するとどちらの池も利用することができますが、第一富士見池と第二富士見池は距離が離れており、車で5分程度の移動が必要となっております。
釣り場の情報をお探しの方はこちらの記事をどうぞ!
詳しく解説しています。
2026年1月富士見池の様子
大会ということですが、当日大会に参加したのが
ざっくり30名ちょっと。
貸切ではなかったのでプラス一般のお客さんが数名といった状況でした。
大会3日前に放流があったようですが、比較的規模の大きな富士見池(第二富士見池)ですが、ランガンができるほどスペースに余裕はないかなといった印象でかなりのプレッシャーの中で釣りをスタートしました。
なお、最近ちょこちょこエリアの大会に協賛させて頂いていますが、今回は完全にいち参加者です。
今回の目的
もちろん
大会優勝!!!
・・・と言いたいところですが、この新春耐寒バス釣り大会は順位をつけるタイプの大会ではなく、計量もありません。
なので

またかよ!!
って感じなんですが、さすがに2連発で釣れんかった動画を投稿するワケにはいきません。
ハナクソくらいあった信用も
ゼロになってしまいます。
釣果とHITルアー
はい。精神安定剤の1本目。
割と早々に来てくれました。
デラクーFine。最近この子投げると釣れるんで多用しています。
オリジナルの方であまりいい思いをしたことが無い人も使ってみることをおすすめしますよ。

前の記事でも書きましたが、デラクーとデラクーFineは個人的には別のルアーです。
そして2本目。ルドラですね。
O.S.Pのルドラ。でっかいミノーです。
ミノーってそもそも使ってる人少ない印象ですが・・。
最近、REVONIKのシンディを多用していますが
これは趣味です。
信用度で言ったらルドラの方が圧倒的に高いです。
そもそも使用時間が全然違うので比較するようなもんじゃないですけども。

最近使ってないなぁって投げたらしっかりバスを捕まえてくる。とてもいい子です。
入手性もいいですしね。
そして3本目。
JACKALのTN60です。
ド派手な桃虎カラー。一瞬が勝負なルアーほどこういうカラーが強い印象があります。
リフト&フォールで使うバイブレーションは特にこういう色が好きだったり。

人間主観の話ですが、目の前をバッと通った時に目立たない色よりも目立つ色の方が反射で喰ってきやすい気がするんですよね。
まぁ妄想レベルの与太話程度に聞いて頂ければ。
さて、ここからが今回のMVPルアー
スピナーベイト連発。



ルアーは全てO.S.Pのハイピッチャー。
いやぁ。すごかったです。
「風が吹いたらスピナーベイト」とはよく言ったものですね。
爆風の中でもスピナーベイトですよ。
最初は「風強いし、とりあえず投げとくか~」くらいな気持ちで投げたんですが、これがよく釣れる。
スピナーベイトって自分が釣るまで信用度ゼロのルアーの筆頭格じゃないですか?
どう見ても餌っぽくないですもんね。
気持ちはわかる。すごくわかる。
でもそのホコリ被ったスピナーベイトで1本釣れるとガラっと見方が変わるので、管理釣り場に遊びにいった時に風が吹いたら
ボックスの中で悲しそうな顔してるスピナーベイトを使ってあげてみてくださいね!
特に冬の時期は風が強いことも多いので、チャンスですよ!
今回の反省
大会で池にプレッシャーがかかる中、自分の好きな釣りで釣果を上げることができたことは非常に良かったと思っています。
デッカいミノー、スピナーベイト。とても楽しい釣りになりましたよ。
それにしても、強風、暴風の中でライトリグをやり通している人の精神力は本当にすごいと思います。そして釣っている。
私にはとてもマネできないです。(すぐ集中が切れる)

まず、ハードルアーばっかりで釣果出しているので勘違いされている方もいるかもしれませんが、私はライトリグ嫌いじゃないです。
悪条件の中でライトリグができるのがすごいっていう話ですね。
釣れれば大好きですよライトリグ。
なんなら1番好きなライトリグはノーシンカーカットテールですからね私。
釣行動画はこちら
釣り場や大会の雰囲気、HITルアーや釣り方など。おもしろい内容になっていると思いますのでぜひご視聴して頂ければと思います。
釣り場が気になったらぜひ遊びに行ってみてくださいね!
最後に
近年の物価高騰はバス管理釣り場にも影響が出ています。
養殖バス魚体自体の価格はもちろん、飼料なども高騰していますのでどうしても遊漁料金への価格転嫁や最悪の場合、営業終了なんてことにもなりかねません。
私はバスの管理釣り場が大好きなので釣りをして応援したいと思っていますし、それが支援にも繋がると思っています。
いいと思う釣り場は釣り人が守るってことですね。
これはエリアだろうと天然のフィールドだろうと変わりません。
釣りが好きなら、各々でできることはやっていきましょう。
管理釣り場でのマナーについて確認してもらいたい内容はこちらの記事にまとめてあります!
当記事に使用しているキャラクターについて
当記事中に使用しているキャラクターはAI技術を用いて生成したものです。
以上です!それでは、よい釣果を!





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