釣パラダイス

釣パラダイス(千葉県)ブラックバス管理釣り場の施設ガイド
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千葉県山武市にあるバス管理釣り場「釣パラダイス」

私が実際に「行って」「見て」「釣りをした」上で釣り場のご紹介をしますので

ぜひあなたの釣り場選びの参考にしてくださいね!

記載の情報は2026年4月時点のものです。

本記事について掲載の内容については補足情報の他、近隣施設の情報などを釣パラダイス、サバゲーパラダイスのスタッフ「うぃず様」に監修頂いております。

ですが、いわゆる提灯記事ではありません!

釣れなくても釣れなかった動画出すくらい正直にやっております。

その点はご安心ください。

現地確認状況

現地確認日:2026年5月
訪問回数:累計10回以上
最終情報確認日:2026年6月

現地確認日
→ 実際に訪問して施設やルールを確認した日

最終情報確認日
→ 公式サイト・公式SNS等で最新情報を

確認した日

✅ 現地確認済
✅ 公式情報確認済

※施設の雰囲気やルール解説は現地確認時の内容をもとにしています。
※料金・営業時間など変更される可能性のある情報は公式情報も定期的に確認しています。

目次

まずは結論 釣パラダイス基本情報

釣パラダイス 基本情報

所在地千葉県山武市
営業時間6:30〜17:50
定休日なし(年中無休)
レンタルあり(ロッド+リール 1,000円 / フル装備 2,000円)
支払い方法現金のみ
初心者向き?中級者以上推奨
(未経験者は経験者同行推奨)
駐車場あり
送迎あり(JR八街駅〜釣パラダイス / LINE予約必要)
注意事項バーブレス必須・フィッシュグリップ禁止・プライヤー1人1本必携

管理釣り場が初めての方はこちら

管理釣り場が初めての方でも困らないようにこれだけは知っておいて欲しい項目をまとめています。

・バーブレスフックについて

・魚を地面に置いてはいけないのか?

・マナーについて

これだけ見ておけば困らないですよ!

どんな人に向いている釣り場なの?

中級者向け以上のブラックバス管理釣り場説明用
エリアバス研究所では、中級者を「釣り場のルール・マナーを守り、自分の道具で狙った場所へキャストできる人」と定義しています。

中級者以上推奨

未経験者の場合、経験者の同行を推奨します。

※バス池の話です。

向いている人

  • 1日ゆっくり遊びたい人
  • 野池感が好きな人
  • 公共交通機関移動前提の人
  • 犬猫好きな人

あまり向いていない人

  • 数釣りしたい人
  • レクチャー前提の人
  • 完全手ぶら&未経験者の人
  • 犬猫が苦手な人&アレルギーの人

一見、ポイントもたくさんあって初心者でも問題ないように見えますが、放流直後の時期ならともかく平常時は野池に近いコンディションになっていることもあるため、ある程度技術や知識が必要になってくる場面も出てきます。

よってエリアバス研究所の難易度設定では中級者以上の推奨とさせて頂きました。

※あくまでバス池の話をしています。未経験&手ぶらであればコイ釣りがオススメ。

釣パラダイスってどんな釣り場?

千葉県山武市にある管理釣り場で対象魚はブラックバスの他に「トラウト」「コイ」「ヘラ」「タナゴ」と種類豊富なことが大きな特徴となっています。

トラウトは夏季休止、タナゴ池も現在休止中となっています。

ちなみに「釣りパラダイス」ではなく

釣パラダイス」が正式名称です。

発音同じだし変換だと「釣り」が優先されるんでしょうがないですが、私のようにブログ書いたり動画撮影してる人でも間違えてる人います。

というかわかっている私もたまにやらかします。

施設名の正しい表記の説明

バス池は大型の池と小型の池に分かれており所々に椅子と休憩スペースが設けられています。

初来場時にはスタッフさんから5分程度ルール指導があります。

釣パラダイスの大型メインポンド。水草や杭が点在するブラックバス管理釣り場
釣パラダイスの小型サブポンド。基本こちらには放流していない。
釣パラダイスの屋外簡易休憩スペース

定番の円盤はありませんが、見ての通り、水草、杭、葦、日陰などバスが潜んでいそうなところがたくさんあります!

ちなみにバス池のはずなんですが、コイ、ブルーギル、ナマズにミドリガメが同居している不思議な釣り場です。

近所の野池かな?

釣パラダイスバス池メインポンドの橋。

以前は橋が半壊していて渡れなくなっていたところがありましたが、現在は修繕されてこの通り!

釣りのポイントが増えるのはいいですね!

実釣動画はこちら

アクセス・駐車場

所在地・Google マップ

〒289-1211

千葉県山武市大木470-1

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この記事を書いた人

エリアバス研究所

管理釣り場専門のバス釣りメディア。

実際に現地へ足を運びながら、

実釣記事
YouTube
初心者向け情報
管理釣り場紹介
イベント協力

などを中心に活動中。

「管理釣り場の楽しさを、もっと多くの人へ。」

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